寺泊魚のアメ横

新潟県長岡市寺泊魚のアメ横通り全体MAP

寺泊魚のアメ横全体の地図を下記に記します。
 (詳細は、このページの一番下の、Google地図を参照)

 

下図の、太い赤線の範囲内が、魚のアメ横通りの店舗になります。
 ・寺泊中央水産(株)   2店舗
 ・角上魚類(株)      2店舗
 ・山六水産(株)      2店舗
 ・浜焼きセンターきんぱち  1店舗
合計7店舗の新鮮な魚介類を取り扱うお店があります。

 

 

寺泊魚のアメ横

 

寺泊魚のアメ横にて、かにをはじめ、魚介類を扱っている会社は、4社、お店の数では合計7店舗です。
寺泊魚のアメ横のそれぞれのお店では、独自に、旅行代理店と提携して、団体客を集客しています。その場合は、提携したお店の店内を回るだけで精一杯のプランで組んでありますが、これは他店に客を奪われないようにしているように感じます。

 

効率よく、売り場を回り、新鮮なお魚を購入できるように、事前にいろいろな情報を知ることがとても大切だと思います。

 

 

駐車場のご案内

魚のアメ横通りの、道路(国道402号)をはさんだ、向かいは駐車場があり
大型バス30台、乗用車300台程度駐車ができます。
(周辺の道路わきをはじめ、全駐車スペースは、乗用車800台ほどになります。)

 

寺泊魚のアメ横

寺泊魚のアメ横様の駐車場の写真です。
駐車場へは、魚のアメ横前の国道402号から直接入れません。
寺泊魚のアメ横の50mくらい手前の道路を、新潟方面に向かっている場合は、左折。柏崎方面へ向かっている人は、坂井町の信号を右折してください。

 

 

 

 

 

 

 

寺泊魚のアメ横に団体用の観光バスもたくさん駐車しています。観光バスの駐車場スペースは、30台以上もあります。春から秋の観光シーズンにおいては、県内外から団体ツアー客のコースに加えられています。近隣の弥彦神社や岩室温泉・弥彦温泉宿泊後、寺泊魚のアメ横に立ち寄って、またはここで昼食を食べた後、魚を購入する時間をとって、魚を購入してもらって帰宅すると言う工程がのツアーが多いようです。

 

 

 

 

 

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寺泊魚のアメ横では、年間を通して地元長岡市寺泊(旧三島郡寺泊町)はもちろんのこと、お隣の町である、長岡市与板(旧三島郡与板町)、長岡市和島(旧三島郡和島村)、燕市分水(旧西蒲原郡分水町)、燕市吉田(旧西蒲原郡吉田町)、長岡市内、燕市内、三条市内、三島郡出雲崎町など、車で30分前後で来れますので、多くのお客様が来られます。寺泊魚のアメ横では、近隣の人だけでなく、新潟県内や、近隣の県、関東地方から、新潟への観光ツアーが企画され県外客は、主に気候がよくなる春から秋の、さくらの花見シーズンから秋の紅葉のシーズンまでを中心に寺泊魚のアメ横に来られます。寺泊魚のアメ横で美味しい魚が一番多く並ぶのが、冬です。冬の魚の代表格である、寒ブリや鱈、ノドグロやミズダコ、カキ、ハタハタ、鮭や塩引き鮭、かになどが店頭に並びます。魚のアメ横は、冬場はほぼ雨天か雪の天気の日が続くため、団体客が来づらいのです。関東地方は、毎日、青空が続きとても気持ちが良い日々が続きますが、日本海側にある魚のアメ横は、毎日曇天の日ばかりです。観光客もバスを降りるのが億劫になるのも、わかります。私も、天候の悪い日は、車から降りるのはいやですからね。それに風が強く、雨傘が役に立たないときもあります。せめてもの救いが、駐車場の目の前に、国道を1本挟んでお店にいける事でしょうか。土砂降りの雨を避ければ濡れてもたかが知れています。魚のアメ横で一番美味しい魚がたくさんあるときに、県外からのお客さんが来づらいのは、もったいないことでしょう。その点、魚のアメ横の近隣の住人は、車でちょっと走ったら美味しい魚が手に入るので、このあたりは地の利と言えるでしょう。

 

【寺泊魚のアメ横(寺泊魚の市場通り) 年末年始の賑わい】
寺泊魚の市場通り、通称:寺泊魚のアメ横は、年末年始の混雑状況を書きたいと思います。一言で言うと、寺泊魚のアメ横は、年末は非常に込み合いますが、年始は、さほど混雑しません。まずは、営業時間ですが、年末年始はずっと営業しています。年末の2日間は特に込み合います。この二日間での集客人数は、なんと7万人にも上ります。寺泊魚の市場通り、通称寺泊魚のアメ横全体での2日間の数値です。毎年年末の時期は、天候が悪いです。一番多い天候が、みぞれもしくは冷たい雨と強風が吹き荒れていることが多いです。新潟県の平野部が雪の天気でも、海のすぐ近くにある魚のアメ横は、気温が少し高いため雨になります。個人的には、雪のほうが良いです。魚のアメ横前の駐車場から、寺泊魚のアメ横のお店までは、歩いて1分とかの距離ですが、雨だとびしょぬれになります。傘を差しても良いのですが、すごく混雑している、いわば満員電車並みの店内では、お魚を購入すると購入した魚を持って傘も持って歩くのは、とても大変です。従って、手ぶらで歩ける天気模様が良いですね。例えば、フードの付いた雨具やコートを着ていくとか・・・。
話を元に戻します。寺泊魚のアメ横の年末の営業ですが、12月30日は、朝6時から夜18時まで営業しています。12月31日ですが、毎年、朝の3時と言う暗いうちから開店しています。その代わり、夕方は17時頃で閉店してしまいます。(これは、そこで働く従業員の人も、各家庭で家族と一緒に年末の食卓を囲んでもらいたいと言う配慮か、お客さんがいなくなるためか、真のところはわかりません。多分両方?。12月30日は、かなり込み合います。この模様(寺泊魚のアメ横の賑わい)を夕方のニュースで毎年報道するために、12月31日は寺泊魚のアメ横は非常に込み合います。特に午前中がピークになりますね。しかし、この時期は、観光客が少ないと言うかほぼいないために、買い物をしたらすぐに帰宅するので、寺泊魚のアメ横のお店としては回転がよい状態と言えるでしょう。寺泊魚のアメ横のすぐ近くの駐車場も、非常に込み合います。駐車場に入る手前の道から渋滞していることがあります。しかし、買い物をするとすぐに帰宅するので待っていても、長い時間かからずに駐車場に入っていくことが出来ます。尚、駐車場は広いですが、買い物を終えた客が帰る時に空いた、駐車スペースの奪い合いがたまにあります。駐車場内では脇から割り込んでくる人も少なからずいますので、特に気をつけて運転する必要があります。31日の午前中を避けて購入しにいくと良いと思いますが、それだと、安くて新鮮な魚が売切れてしまうことも考えられますので、そのあたりは、考えどころですね。また、年末は、寺泊魚のアメ横のお店に人だけでは買い物客を捌けないため、学生のアルバイトの人がとてもたくさんいます。同じ値段で同じような魚介類が販売されているので、商品選びに迷ったら、寺泊魚のアメ横のお店の人に聞くのが良いと思いますが、間違ってもアルバイトの人には聞かないでください。込み合うのはいやだと言う人は、寺泊魚のアメ横は1月1日、2日、3日も営業していますので、年を空けてから買い物に行ったらよいでしょう。猟師が年末は漁を休むので、地のものは品薄でしょうが、冷凍のものは、問題なく入手できます。(マグロ、えび、かになどは冷凍が多いですね)また、年末は魚介類の価格も少し高くなるものも中にはありますが、年始には通常の値段に戻ります。